【京の韻(みやこのひびき)no1】 9月16日17時開演 法然院にて

チラシより

≪京都は江戸時代より、地歌の中心的な存在で、数多くの名曲が生れました。
時代を追って、明治の初め頃までの曲を取り上げます。
京流を継承している演奏家により、京都の地歌の真髄を聞いて頂きます。
著名な久保田敏子教授の分かりやすく面白い解説とともにお楽しみください≫

曲名は
「早船」「貴船」「六段恋慕」「ゆかりの月」「嵯峨の春」

楽器は京都にだけ残る三味線の原点の柳川三味線、お箏、胡弓、尺八です

何がしたいって、
地歌は素晴らしい
出来る限り、京流のすばらしい会を京都の演奏家によりしたい
出演下さる方の中には口伝で習われ、肌にしっかり芸が付かれている方もおられます
京都より他には出て行かれない演奏家も多々あります

京都には他土地では秘曲になってしまっているような曲が普通に弾かれてる
京流は弾く手は箏糸からほんの10㎝ほどしか挙げない、
ぱんぱん跳ねて弾くのはお品が悪いと言われてきた
ユリや弾き色などはわざとらしくしない、
飽く迄、品よく 
結果的に派手な弾き方とは違い地味な弾き方。
でも、名人・山口琴栄師の左手は絶えず小さく動き、
音色は大きく、大きな会場の客席の後ろまではっきりと聞こえた。

私の若い頃は芸達者な先生が沢山おられ、演奏を聴いて引き込まれた。
ほんものの京流の会を目指して3年間続けます。

曲は地味なものですが、一般の方が聞かれても良いものは良い。
是非お運びください。

会場はあくまでも和楽器の音色が心地よく響く和の空間、法然院でさせて頂きます

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